

ちょうどレンタルDVDの返却日だったので、ついでにカー用品店へ。WEBでいろいろと調べていると、カシムラというメーカーの液晶付充電器【AJ-16】 というのが良さそうだったので、この商品を目指してロードスターというお店へ。
楽天のメーカー直販サイトでは1,498円だったが、ロードスターではちょうどセール品だったらしく、1,080円で売り出し中。何だか少し得した気分。
さて、商品を見た感じだが、この手の商品に共通することだが作りが思ったよりも悪い。
何だかおもちゃみたいな作り。まあ、1000円の商品にそれなりの品質を求める方が間違いなのかもしれないが、車のソケットに指しただけでもプラスチックの部分がはがれてしまうのはいただけない。
実際に使ってみようとソケットに刺してみたのだが、表示が出ない。何度か抜き差ししたり、ぐりぐりしていたら、「カチッ」という音とともに表示が出た。
どうやら、どこかの場所が接触不良になっていた模様。その後、少し不安定ながらも半日ほど使っていたら安定してきた。
実際に使ってみた感じだが、この商品は、待ち受け時にブルーのLED、充電中は赤のLED、そして、満充電30分前に再びブルーに変わり、液晶の表示部分でカウントダウン表示が出る仕組み。これなら、満充電間近になればわかりやすいので便利と思っていたのだが、思わぬ落とし穴が!
たしかに、満充電30分前からブルーになってカウントダウンをはじめるのだが、何とこの充電器は過充電防止装置が付いてないようで、充電完了の表示が出るも、携帯本体は充電中を示す赤いインジケータはついたまま。
つまり、充電器が青色になったらいちいちディスプレイを見て、充電が終わっているかどうか確認して、充電完了ならとっととコネクタを抜かないといけないのである。
「充電中は赤、充電終了で青」と完全に割り切った方がよっぽど使いやすいのではないだろうか?
と言うわけで、どうしてもカウントダウン機能が欲しいという人や液晶ディスプレイが大好きな人以外はあまりオススメできない。
※3月26日追記
Blogを投稿した後、そういえば過充電関連の行政指導があったのを思い出したので、調べてみました。
www.jftc.go.jp/pressrelease/05.september/05092802.pdf
ここで告知されている文章から解釈すると、過充電防止装置は携帯電話本体に備わっているということ。
つまり、充電器側は「充電完了」と認識していても、携帯電話側は「充電未完了」と認識しているということでしょう。
携帯電話本体が「充電完了」を教えてくれるのは、他の充電器でも同じなので、そこにカウントダウン機能などがあるのは充電までの目安にはなるので、オススメである。
尚、この「誤差」については、次に車で充電するときに検証する予定なので、後日このBlogでレポートします。
楽天のメーカー直販サイトでは1,498円だったが、ロードスターではちょうどセール品だったらしく、1,080円で売り出し中。何だか少し得した気分。
さて、商品を見た感じだが、この手の商品に共通することだが作りが思ったよりも悪い。
何だかおもちゃみたいな作り。まあ、1000円の商品にそれなりの品質を求める方が間違いなのかもしれないが、車のソケットに指しただけでもプラスチックの部分がはがれてしまうのはいただけない。
実際に使ってみようとソケットに刺してみたのだが、表示が出ない。何度か抜き差ししたり、ぐりぐりしていたら、「カチッ」という音とともに表示が出た。
どうやら、どこかの場所が接触不良になっていた模様。その後、少し不安定ながらも半日ほど使っていたら安定してきた。
実際に使ってみた感じだが、この商品は、待ち受け時にブルーのLED、充電中は赤のLED、そして、満充電30分前に再びブルーに変わり、液晶の表示部分でカウントダウン表示が出る仕組み。これなら、満充電間近になればわかりやすいので便利と思っていたのだが、思わぬ落とし穴が!
たしかに、満充電30分前からブルーになってカウントダウンをはじめるのだが、何とこの充電器は過充電防止装置が付いてないようで、充電完了の表示が出るも、携帯本体は充電中を示す赤いインジケータはついたまま。
つまり、充電器が青色になったらいちいちディスプレイを見て、充電が終わっているかどうか確認して、充電完了ならとっととコネクタを抜かないといけないのである。
「充電中は赤、充電終了で青」と完全に割り切った方がよっぽど使いやすいのではないだろうか?
と言うわけで、どうしてもカウントダウン機能が欲しいという人や液晶ディスプレイが大好きな人以外はあまりオススメできない。
※3月26日追記
Blogを投稿した後、そういえば過充電関連の行政指導があったのを思い出したので、調べてみました。
www.jftc.go.jp/pressrelease/05.september/05092802.pdf
ここで告知されている文章から解釈すると、過充電防止装置は携帯電話本体に備わっているということ。
つまり、充電器側は「充電完了」と認識していても、携帯電話側は「充電未完了」と認識しているということでしょう。
携帯電話本体が「充電完了」を教えてくれるのは、他の充電器でも同じなので、そこにカウントダウン機能などがあるのは充電までの目安にはなるので、オススメである。
尚、この「誤差」については、次に車で充電するときに検証する予定なので、後日このBlogでレポートします。


